• 2009-01-12 23:40:03
  • ぜんざい
ぜんざいをこしらえ中です。
鏡開きのお餅の残りをいただこうかと思いまして。
ストーブの上で
あずき色の鍋でコトコトしています。
あずきの良いかおりがしています。
出来上がりが楽しみです。

kotokoto.JPG



一見、大きなアザミのようですが、
アーティーチョークの花です。
お店で咲きました。
素敵なひとです。

アーティーチョーク.JPG

  • 2009-01-12 00:46:18
  • 鏡開き
11日は鏡開きでした。

お店に飾ってあった鏡餅を
手と槌を使って小さくしました。

鏡餅を切るとか割るといわずに、
開くといううのは、
切るとか割るは切腹を連想させ縁起がよくないからだそうです。
ゆえに、鏡餅を小さくするときも、
刃物をを使わずに小さくするのだそうです。


mochi2.JPG

お餅を小さくしたところで、
昨日、登場ねがった、手あぶりさんのご入場です。

火の入った手あぶりにすえられた五徳に網をのせ、
お餅をのせ、まめにお餅を返し、
ぷーっとふくれあがり、こんがりとしたところで、
はい。できあがり。

熱々のお餅をいただきました。

PS.11日付け宮日新聞に
   芸術劇場の仏手柑のことが掲載されていますので、
   読んでくださいね。

  • 2009-01-11 00:40:45
  • 手あぶり
最近冷え込んできました。
お風邪など召されていませんか。

ということで、
ストーブと手あぶりに登場ねがいました。

暖.JPG

とくに冷え込むときはストーブに火を入れますが、
そうでもないときには、
炭に火をおこし、手あぶりをつかっています。
なぜって?
室内をあたためすぎると花が開いてしまうからです。

炭のはじける音を聞きながら炭に火をおこし、
紅く焼けた炭を火おこし鍋から手あぶりに移します。
火箸で具合を整えて、手をかざすと、

あったかい。

  • 2009-01-09 23:09:28
  • 正月花
仏手柑.JPG

インド原産の仏手柑(ぶっしゅかん)
そのむかし、中国を経由して日本に伝わったという。

日本(とくに京都など)では正月や慶事に飾られます。

み花でも毎年この時期はなくてはならない花材です。
金沢で仕事をしていた頃には、輪島塗りのお店や料亭などに飾っていました。

一見、グロテスクではあるのですが、
なんともいえない像かたち
柑橘類の甘酸っぱい上品な香り。
それは、特有の存在感と品格を漂わせています。

仏手柑2.JPG


苔梅

切るほどに梅は際立ちます。
to be or not to be
とまではいきませんが、
そのくらいの心もちで向かいたいものです。

苔梅.JPG


14日ごろまで宮崎県立芸術劇場の入り口付近と
インフォメーションのところ2箇所に
み花の生けた仏手柑や苔梅が見られますので、
機会がありましたら見てくださいね。



  • 2009-01-06 23:41:32
  • 新年
おそくなりましたが、

あけまして
  おめでとう
    ございます。

皆様にとって良い年になりますよう、
こころよりおいのりいたします。

今年もみ花をよろしくしくお願い致します。
2009丑.JPG

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